サン・パティオこども園
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サン・パティオこども園
018-827-3864
2022年2月10日 
令和3年度 自己評価及び園関係者委員による評価

1 本年度の園経営を振り返って

コロナ禍2年目、当初年2回を予定していた保育参観は12月に1回開催、運動会やおゆうぎ会は密を避ける席を設定し、消毒やマスク着用も徹底して保護者の皆様にご協力いただいた。保育室の換気や手洗いの徹底にも努めてきた。毎日の保育では、保育者が環境構成や再構成により、子どもたち一人一人の意欲関心の向上に取り組み、伸び伸びと自己発揮して遊びを楽しむ様子が日常化している。

2 重点事項についての自己評価

【1 教育・保育課程】

・遊びや生活を通して、0歳から5歳まで年間計画に基づいて保育を実践した。月ごと、週ごとに計画・実践・評価・見直しを図り、きめ細やかな教育・保育を進めることができた。

・本園の2つの大きな特色である地域との交流と食育について、コロナ禍で様々な制約はあったが、特に食育ではクッキングや行事食、回転寿司やバイキング等工夫を凝らし、子どもたちは食べることを楽しんでいる。

自己評価:A  第三者評価:A

【2 保護者から信頼される園づくり】

・非接触型の登降園システムを導入し、カードリーダーによる記録やスマホによる欠席・遅刻等の管理で、保護者の負担を簡素化することができた。

・7月と12月に保護者アンケートを実施した。8項目の質問に対してすべての項目で肯定的な回答が9割を超えている。「保護者から見てそうであってほしいと願っている内容になっているか」という項目の回答は92.3pである。

・コロナ感染拡大防止のための登園自粛にも、快く協力いただいた。

自己評価:A  第三者評価:A

【3 地域から愛される園づくり】

・だるま祭り、ヤートセ、狐の行列がすべて中止となったのは残念だが、ハロウィンは例年通り行うことができ、マスコミにも取り上げられた。

・お散歩の通町周回コースでは地域の方々から声を掛けられ、それに明るく呼応する子どもたちの姿が、当たり前のように見られる光景となった。

・年間4回の園開放を行った。参加者は1~2名と少なかったが、地域に開かれた子育て支援事業として行うことができた。

自己評価:A  第三者評価:A

【4 職員の資質の向上】

・コロナの感染拡大防止のため、ほとんどの園外研修はリモートで行われた。園内インターネット環境を改善し、ストレスなく研修に参加できた。

・毎月1度行う防災訓練により、職員の防災に対する意識向上が図られた。

・職員一人一人が園の目標達成に自分がどう貢献するかという自己目標を設定している。(保育・分掌・自己研鑽)年間3回の園長面談を通して、自己評価の機会を設け、自身の保育力向上を目指している。

自己評価:A  第三者評価:A